またね - The Cat who.... 猫のアイシス&ジェリー

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 またね

モモコさん、この世に遊び飽きるにはまだ早いよ・・・・私はまた会えると思ってたよ。

 

 
2009年8月のボギー、モモコ
2009年、ボギー、モモコ・ファミリーの一員になった頃。

 
実をいえば、以前の私は「虹の橋を渡る」という言い方が甘ったるくて大嫌いだった。
そもそも何?虹の橋って・・・・と思っていたが、今じゃその考え方も悪くないなと思う。

もしそういう場所があるなら、モモコさんのことだからこんな風に言うのかもしれない。
2012年夏の虹

「ええか、ここへ急いで来たらアカンで。ワシはのんびり待っとるからな。絶対やで」

2009年夏の虹

           虹の扉の向こうにあるのは
           自己肯定、無知の死、平和の更新。
           すべての生き物の結ばれた記憶。

           この神聖な場所で、いのちが新しく始まる。<中略>
           すべての過ぎ去ったものと
           すべてのこれから来るものとの。

                           ナンシー・ウッド『今日という日は贈りもの』

コメント
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◆ちょこっとまとめレス

あっという間にいってしまった・・・・モモコさん・・・・という感じでした。
先週、この記事を書きながら、何度も文字が見えなくなってしまい、
何度もハナをかみに立たねばなりませんでした。

ずーっと前・・・・私は猫とは
 「この世には遊びに来てるんだと思っている」
と書いたことがありました。これは猫の寿命が短かいことの悲しさを、
諦観の念を含め、いささかファンタジックに表現してみた言葉でした。

が、最近は猫が去った後のことを考えての寂しさを考えるより、
猫とこの世で過ごせた時間を、ああ、あの猫がうちにいた時、
こんなおもしろいことがあったなあー、楽しかったなあーと思い返す
ための言葉に意味を変えようと思いました。

猫生、人生、楽しかった思い出多いもん勝ちや、と。

・・・・モモコさん、今頃どうしているでしょう?
おやつにトマトでもつまんでいるとか・・・・
私は今、ポテチつまんでますが(そりゃどうでもいいか)

2012-10-31 16:05 │ from mirura Edit

ももこさんのご冥福をお祈りします
はなちゃん、ぼき坊も寂しいでしょうね

私は結婚前に実家で一緒に暮らした猫達が
逝ってしまったことを思い出しては涙、、、だった
のですが、虹の橋のことを知ってから、心が
ずいぶん穏やかになりました
いつか、会えるよね、って

2012-10-27 20:26 │ from ぱせり

私の愛しい子達も、『虹の橋のたもと』で一緒に渡る日を、穏やかに待っていてくれるのかな?と時々考えたりします…

2012-10-26 14:49 │ from 夕子

最近 あちこちご無沙汰していたので、モモコさんの事、ビックリしました

どんなに悲しんでいられるだろう・・・
と、自分の今までと重ね合わせています

ご冥福を祈ります

2012-10-25 20:06 │ from MARICA

今朝虹を見ました。
またどこかで誰かが渡って行ってるんだろうな
と思うと
朝からしんみりしちゃいます。

51歳6ヶ月  歳かな。

2012-10-25 09:09 │ from じぇね

今、飼い主さんは悲しみの最中でしょうが、別れるまでに十分な時間があったからやがて悲しみも癒えると思います、これは私の経験から。

2012-10-25 07:59 │ from Hiroshi Edit

虹の橋・・・初めて知りました。
とても暖かい気持ちになれました。
ウチのネコどもがいつか逝ってしまうことが、漠然と怖かったけど。
なんというか、安心しました。
もし機会があれば「猫鳴り」という本を読んでみて下さい。
私はすごく心に響きました。

2012-10-24 23:55 │ from ケイト

「虹の橋」だけで、その先を分かったような気になっていました。それを詠う詩をきちんと読むと、改めて、その言葉に命に心打たれる思いがしました。それ以上、うまく言えません・・・

2012-10-24 23:41 │ from yukiko

お別れ。ほんとに辛いですね。
ご冥福をお祈りします。

私は3匹猫を飼っていました。
今年の8月22日、17年連れ添った猫を亡くしました。
ほんとに寂しいです。
食欲もあり、元気だったのに最期の1ヶ月の老いの速さに
驚きました。
私は虹の橋を最近知りました。その言葉だけだと好きではありませんでしたが、あるブログから意味を知りました。私が死んだらまた逢えるんだなと思えるようになりました。

たくさん猫を飼っていても、猫それぞれ性格も役割も違って、
まだほかにもいるから。なんてことは決してありません。
飼うときはカワイイカワイイとお別れすることは考えもせずにいましたが、祖母が「飼うのはいいけど死ぬのがいやだ」と言っていたことを思い出しました。
別れは生き物を飼っている人の宿命という人もいますが、生き物を飼っている人にとって、ペットは家族。親や兄弟・夫婦よりも深い絆で結ばれているし、秘密も知ってますよね。
会話ができればどんなに楽しいかと思うこともしばしば。
会話ができても「ごはん」と「寝る」しか言わないでしょうけど。

今いる猫は16歳と9歳。
近い将来必ずくる別れが怖いですが、最期まで責任を持って
飼い主を続けたいと思います。

2012-10-24 23:25 │ from すえぞうにゃんこ Edit

「虹の橋」は愛猫を亡くした後に知りました。

動物と愛し合って暮らし、失い、喪失の苦しさを耐えなければならない期間の、気休めであっても大きな慰めでした。


2012-10-24 21:33 │ from ko-da

モモコさんはもう虹の橋のたもとに着かれたでしょうか。
優しいモモコさんは同じくして天に召された子たちにも
優しくされていることでしょう。
「足下気ぃつけや、ちゃんと並んでな。せやけど虹の橋のたもとて初めて来たけど、えらいきれいなとこやな〜」ってみんなを励ましているのかな。


2012-10-24 21:12 │ from marika-

いつもアイシスママさんの表現の素敵さにほれぼれでしたが....
モモコちゃんへの追悼の言葉....うるうるです。
これ以上の追悼の言葉見つかりません。

猫と生きる事、それは何時かは送らなければならない覚悟がいる
事ですよね。
遊びに来たこの世の時間をせいいっぱい幸せにしてあげられたら、
その時間が長くても短くてもその子の一生はだったに違いありま
せん。

2012-10-24 20:34 │ from Rinmama

  モモコさん本当に本当に残念でした。悲しいです。
  Cat's-pawさまのお気持ちを察するとなんといっていいかも
  わかりませんね…。

  原子力エンジン付仔猫といわれたボギーも受入れた度量の大きさ
  ネコとヒトとの社会のルールも教育してあげる人生(猫生)の師匠、
  出来すぎの猫ちゃんでした。
  
  そうですね。モモコさんなら急がなくていい。といいますね。

2012-10-24 19:29 │ from mamesibori Edit

>「ええか、ここへ急いで来たらアカンで。ワシはのんびり待っとるからな。絶対やで」

鼻の奥がツーンと痛くなりました。

2012-10-24 15:48 │ from chieko_mutsuki

救われました

私は2ヶ月半前に愛犬を無くし、この『虹の橋』を読み慰められました。飼っていた動物が亡くなると後悔と淋しさに打ちのめされしまうものです。でも、食べ物も飲み物が一杯あり、痛みも苦しみもない虹の橋にいると思うと何故か安心していられるのです。
動物を愛する人達のために、虹のパワーを信じる人に語り続けられた詩だと思ってます。

2012-10-24 14:51 │ from babu

モモコ・おっちゃん、逝ってしまいましたね。
毎日、欠かさず、二度三度覗いておりました。
出会ったときから、見送る時が来るまで、これからも我が家の連中と楽しく過ごしていければと思います。
私は、虹の橋は肯定派です・私が行く日まで、人生を共に過ごした我が家の子、外の子も、名も知れないで葬った子も待っていると信じてます。


2012-10-24 14:42 │ from カツオ

実のところ、私も以前は少し苦手でした…>虹の橋
なんというか、意固地だったのでしょう、
自分のおかれた状況を美化し、自分に甘えを許す考えのように思えて…。

今は、この世での時とわざとを終えたものたちの
静かで穏やかな行進が虹を渡っていくのを、
影が見えなくなるまで見送ってやりたいものだと。

そんな気持ちです。

2012-10-24 14:01 │ from mayu

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