ふりかえって2016 - The Cat who.... 猫のアイシス&ジェリー

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 ふりかえって2016

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2016年1月1日


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泣…



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12月
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横浜湾岸から東京山奥の実家への転居・・・・
床のごみのメインが猫毛になり、部屋が猫仕様
になるにつれ、ほっとしていったものでした。

まさか自分が猫に救われる日が来るとはなあ~

・・・・・・・・・・・・

それでは、よいお年を!
 

 

コメント
非公開コメント

新年おめでとうございます

随分前から、いただいたコメントに返事しなきゃ、
問われていることにも答えなきゃ!
と思っているうちに、年を越えてしまいました(焦)

この記事を書くために、久しぶりに横浜での写真を見てみて、
ああ、本当にこんなところに住んでたんだよなあー、
まだ引っ越して一年と経ってないのに、ずっと前から
ここに埋もれていた(苦笑)ような・・・と思ったものです。

正直、いっとき横浜時代のブログを見たくなかった。

実家、最寄り駅から徒歩1時間。
いまだに目薬一本、雑誌一冊買うためにバスに乗らなきゃならない。
地形的に谷底の終点のバス停という行き止まり感が、一層気を滅入らせる。
おらこんな町いやだ
おらこんな町いやだ
東京(の山奥)を出るだ
横浜で猫飼うだ――

もし母と暮らすにしても、自分のところへ引き取るんだろうと考えていた。
それが・・・二度と戻るまいと思っていた実家への転居日。
旧自分の部屋で、18の頃使ってた机(お年玉とバイト代で買った初めての
木製家具)を見た瞬間、自分でも驚くほどの脱力感と悔しさにおそわれた。
これまでが消えた、私はふりだしに戻ってしまった、と・・・

でも母の状況は嘆いたりぼんやりしてる暇を与えなかった。
去年夏に脳梗塞で入院後、一気に症状が進み、母の世話は難しさを増す一方。
ああ弟よ、なぜ君は女ではないのだ?!
あらゆる世話全て私一人でやらねばならないではないか!・・・

ここへ越してきて、意外な働きを見せたのが猫連中。特にちび。
若かりし日の傍若無人は物怖じのなさとなり、我が家へ全ての訪問者を
時に不歓迎丸出しに、まめに出迎え、彼らを大いに喜ばせる。
アイのやっかましー食事要求の音声様々な鳴き声は母を笑わせる。

うちは父が潔癖症で、母が掃除嫌いだった。父亡き後、おぞましい状態と
匂いだったこの家だが、今はメインのゴミは猫毛となり、匂いは猫となった。
そのことが自分を思いの外ほっとさせた。ああ、今まで通りだ、と。

・・・・すみません。
今何か文を書くとほぼ愚痴になってしまいます。
ほとんど昨年のコメントへの返信になってませんが、ブログの内容がこんなんに
なってもアイちびを見に来てかわいがって下さり、本当に感謝しています!

元旦、最初に思ったことは、一年前はリビングから日の出を見たんだよなあー。
富士山、最後に見たのはいつだったっけ・・・でした(苦笑)
いつかまた、横浜に戻れますよう――

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

2017-01-05 23:04 │ from mirura Edit

明けましておめでとうございます。
佳き一年をお過ごしください!

2017-01-04 11:01 │ from オーちゃん

  >まさか自分が猫に救われる日が来るとはなあ~
  >・・・・・・・・・・・・

  激動の一年。
  この2行の重み。
  
  言葉だけで何もできませんが、手を抜く肩の力を抜く
  抜けるものは少しでも抜いて借りれるものは猫の手も借りて
  どうか元気に楽しく明るい良い一年をお過ごしください。

2017-01-03 18:51 │ from mamesibori Edit

>自分が猫に救われる
この感覚、他人事ながらよく判ります。

今年もよろしくお願いします m(_ _)m

2017-01-03 13:09 │ from Hiroshi Edit

あけましておめでとうございます。
恒例の美しいお雑煮は召し上がったのでしょうか?

画像の記録ってすごいですね。
1枚1枚、切り取られた光景や情景に
なんていいますか心の中の記憶時計のネジが
きゅっと巻き戻されるような感じがします。

お引っ越しの前後、生活のリズムがまだ安定してないころからみると
なんだか今のお住まいの空気感がだんだんハマのそれと
さほど変わりなく見えてきていました。

洗練された土地柄に似つかわしい瀟洒なお住まいにいらしたときも
ただただお洒落ライフを楽しんでらしたのではなかったのだ、と
あたりまえのことをあらためて感じました。

ハウスキープのための不断の努力に加え、
おっと様主導で増えたあらたな家族(アイちび)との攻防(笑)、
その後も次々と舞い込む何匹もの猫たちの世話と見送り、
ブログや書籍の作成などなど、膨大なエネルギーと時間だったことでしょう。

そして居をかえてお母様を看る生活がはじまり
暗中模索から試行錯誤の日々を送る中、
ご自身のつくりあげた「家」が確かに失われずそこにある、と
思わせてくれるのが2嬢(夫さまも!)なのでしょうか。

元日から長々と失礼しました。
今年もいろんなことがおありでしょうが
ご一家で乗り越えていける1年となりますよう祈念いたしております。

2017-01-01 16:35 │ from mayu

No title

あけましておめでとうございます。

お写真一枚々々からあらためてミルラさんご家族の生活の変化を感じました。
そんな時もブログやツィッターをありがとうございました。

よいお正月をお過ごし下さいね。


2017-01-01 09:03 │ from ぱせり

No title

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致しまする。

2017-01-01 06:56 │ from かえる

あけましておめでとうございます

みなさまにとって良い年でありますように♪
アイちゃん、ちびちゃん、長生きしてね。

2017-01-01 02:38 │ from mint

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