猫は気付くだろうか - The Cat who.... 猫のアイシス&ジェリー

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 猫は気付くだろうか

ちび、どーん


今朝の猫連中


アイ、どーん


変わりなく過ごしてますが


ちび、どーん

この家には変化がありました。


母のこと――

 

 
突然ですが、母、認知症グループホームに入居しました。


それは本当に急に決まりました。


昨夏に脳梗塞で入院後、母の認知症は急激に悪化。介護認定も3へ。
最近は母の我がままと被害妄想、情緒不安定が一段と酷くなり、
「毒を飲ませる気だ」と罵しり、薬を拒否されたことも。

一番参ったのは“普通に”眠らなくなったこと。
午前1時過ぎには起き出し、6時間の間に5~20回位起こされる。
その都度、「お金盗まれた」と身内の悪口を言い続けたり(2年前から
ずっと聞かされてる)、「うちへ帰るから」と外へ出ようとしたり。

母は身体はすこぶる健康だ(肩こりや腰痛すらない)。
思いのほか力もあり、足元衰えたとはいえまだまだ一人で動き回れる。
ゆえに、母が起き出す度にこっちがクタクタになる・・・・
正直、心身共に私が不調をきたすようになってきてました。

そして年明け頃から私はわからなくなってしまった。
時に私が誰か判らなくなる母に、私はいったい何をしてやればいいのか?

「申し込んでも一年ぐらい待つかもしれないけど・・・」とケアマネに
認知症グループホームのパンフを渡されたのは一月末でした。

一番近いグループホームはうちから徒歩10分。
とにかく、見学ぐらいしてみようと行ってみたところ、
「ちょうど本日、ひと部屋空いたんです」

こんなことってあるのか?!

一番近いホームに、見学に行ったその日に空きが出るとは・・・

近くに住む親戚や弟とも話し、母の入居を決めました。


まだ母に関するあれこれが終わったわけではありませんが、
とりあえず…の報告です。
 

コメント
非公開コメント

お疲れ様です。本当に、こればかりは本人しかわからないものです。
私自身、電車で2時間の実家に、頭しゃっきり、足元よぼよぼ、の母がおり、これまたいろんな思いをしています。ケアマネさんとヘルパーさん達には思い切り頼ってます。で、娘だとできることも多少あるけど、他人だからできることが多い、とも思ってます。無理せずに、でも、親だから、踏ん張りましょう。

2017-04-09 08:18 │ from AK

身につまされます

お疲れさまです・・・人ごととは思えないのですが、自宅から歩いて徒歩10分とは
いい環境ですね。認知症になっても距離感って分かるみたいです。新しい環境に馴染まれるまでお母さんも不安だと思いますけど、なによりミルラさんが行こうと思えばいつでも行けるという距離感がこれから、お母様とミルラさんにとって大切な距離感になると思います。春の桜、のんびりとお母様と楽しめるといいですね♪

2017-03-12 04:48 │ from にゃんぱらりん

介護お疲れ様です。介護だけは経験したものでないとわからないですからね。人は口では何とでも言えるんです。私も自宅で20年介護いたしました。ミルラさんのお母様とほぼ同じような症状でした。毎日が地獄のような日々でした。その地獄から何とか這い上がるために猫を飼い始めました。猫がいてくれたから私はまだ生きているんじゃないかと思います。母はついに座ることさえもできなくなってしまい、私1人の家族では自宅での介護は不可能となりました。なぜならば母親は国民年金で60から受け取ってしまったので支給されるのは本の雀の涙のような金額です。介護のために会社を辞めると言う人がいますがそんなことをしたら共倒れです。姉は母が倒れてから実家に寄り付きません。歩いても10分ほどの距離なのに。母が元気な頃は孫を預けて遊びにばっかり言ってたくせに実の娘でもこんなものです。私が物心つく前に父親が急逝したので母も苦労したのでしょうが幼い頃に虐待を受けていた母に憎しみの思いの方が強くなりこのままでは私は母に何かしでかすのではないかという恐怖心から18年前に里親になりました頭がよく美しく活発な猫で母親の呪縛から私を解き放してくれました。ボケて四年前に施設に入った母親はまだ元気です。でも私の愛する娘は昨年10月1日私の腕の中で天使になりました。なぜ母は生きて愛しい娘は死ぬのでしょう。母にはお願いだから私よりは長生きしないでねささやいたりします。でも母は私を呼ぶ名前は私の名前では無いのです自分の妹の名前を呼んで妹が会いに来たと思っているのです。ミルラさんご夫妻は正しい道を選択されたと思います介護する側が健康でなければ介護に何の意味もないと思います。

2017-03-12 04:24 │ from アンジェ

介護は経験した人でないとわからないですよね...
私も数年前ですが認知症の母の介護で想像を絶する生活に一変し、一体これが何年続くんだろう...?と途方に暮れましたっけ。
なるべく自宅で家族で、という気持ちはあっても限度があります。知らず知らず介護する側が追い込まれ自分を見失ってしまうので、他人の手を借りませんとね。
一安心とは言え、これからも大変だと思います。
どうぞお二人とも無理せずお過ごし下さいませ。

2017-03-10 21:28 │ from 撫子

No title

久々にコメントさせていただきます。

何も偉そうに言える立場ではないのですが、
取り敢えずゆっくり眠れるということは
人間にとって一番二番に大切なことと思います。

見学に行ったその日に空きが出たなんて、
ご縁がある場所なのかもしれません。

お母様にとっても、安心出来る場所でありますように。

お身体ご自愛下さいね……

2017-03-10 05:57 │ from 純吉

良かったですね

お母様のこと、色々と思うことはあると思いますがグループホームへ入れて本当に良かったですね。

10数年前に認知症のデイサービスなどの介護ボランティアをしていたのですが
ご家族だけで面倒をみるのは心身ともに無理があると常々思っていました。

使えるサービスは使って、入所できるホームがあれば入った方が本人も家族も絶対良いと思います。

2017-03-09 20:01 │ from 茶子ママ Edit

重なります

こちらには皆様介護のことを体験なさって・・・
私もどうしても一人にしておけなくなった母を数年前にグループホームへ。
一人でできると思う母は、私の留守中に火事が出たら?行方不明になったらと、仕事にも差し支えるようになり・・・根性なしの娘!と己を情けなく思いましたが、その母もつい最近永眠

私の事はわからなくなり、通りすがりの親切な人~なんて、だんだん子供に 赤ちゃんに戻っていく様を見ながら 相手をしに会いに行くうちにこうやって私を育ててくれたんだ~と、もっと母が愛おしく可愛くなりました~

辛かったことはその子供になりきってしまった姿を見ていたら、全て飛んでしまいました

人間って凄いな 人間って不思議だなって思っています

今は、きっとちょっと一息つかれたmiruraさんと一緒で疲れています
母の生きてきた軌跡の整理をしながら 私も体を休めています

どっと疲れて寝込んでしまったのですもの

人間の重みを感じながら、自分の復活を模索しています


ゆっくり自分の時間を組み立て、新しい環境でお母様に会われてください
徒歩10分なんて。。。夢のよう~~運命だったんですね

2017-03-09 19:05 │ from MARICA

コメントを入力ください
大変でしたね。
私も4年位前に母をホームに入所させて昨年秋に見送りました。
スタッフは専門の知識やスキルで母を支えてくれました。
落ち着いて優しい気持ちになれたら会いに行けるといいですね。

2017-03-09 18:47 │ from ショコラ

お疲れ様です。

miruraさんは花粉症でしたよね?今年は飛散量がすごく多いと予報で脅迫されてる気分ですが、今のところまだ症状は軽い。
今後が不安(ToT)

両親それぞれを病床にて見送りました。
間際の二人は多少の差はあれ、抗がん剤の副作用や痛みなど諸々で暴れたりはたまた寝倒したりでした。
私は付き添ってはいたけれど何かしてあげたのだろうかと思い出すこともあります。

miruraさんもご主人もアイ&ちびちゃんもついでに私も(笑)、生きる命を与えられた人間です。
少々の罪悪感はあって当たり前と実感しています。
まずは、お身体くれぐれもご自愛ください。

2017-03-09 18:41 │ from ハナだんご Edit

No title

お疲れ様です。
これて終わりではないけど、一息つけますね。
他人事とは思えなくて、でも私には何もできず
日記を拝見するだけでした。
ゆっくり寝て下さいね。
少しずつ以前できてたことが出来るようになればいいですね。

2017-03-09 12:40 │ from nono Edit

グループホーム

猫神様が助け船を…?

冗談は置いて 
ご自宅の近くで見つかってよかったですね。
すぐ駆けつけられる近さは、なによりです。
そしてお母様が、ホームに早く馴染まれますように…。
そしてホームのケアマネさんやスタッフの方に、恵まれますように…。

miruraさん、
ギックリ腰や睡眠不足、ご自分を養生なさってくださいね。



2017-03-08 13:02 │ from BUTAMAYO

しんどかったですね

miruraさんや旦那さんが少し落ち着いて夜眠れ、
養生できることになったのは良かったですε-(´∀`*)ホッ
あとは入居されたホームがお母さんにとって安心できる
住処になれたらなお良いですね。

…ちびちゃん、お母さんがいないことに気づいてほしいなぁ。

2017-03-08 12:48 │ from ひばらるい Edit

良かったですね!

何キロにも及ぶお散歩のお付き添いを始め、miruraさんも、夫様も本当に良くなさいましたよね。どうぞ、いっぱい眠って、飲んで、ゆっくり身体を休めて下さいませ。

2017-03-08 12:16 │ from みーにゃママン

いつも拝見しています

同居していた義父は数年前に要介護3(認知症と難聴)の認定を受け、
デイサービスやショートステイの利用を経て昨夏特養に入所しました。
以前は介護疲れによる痛ましいニュースも多く、決して他人事ではありませんでした。
今はその手の悲しいニュースが減ったと感じるのは、福祉がかなり充実したのでしょうか。
思うことは多々ありますが、どこかで割り切らないとストレスで身も心も持ちません。
薬には必ず副作用があり、種類が増えると負のスパイラルに陥ることもあるようです。
介護の大変さは経験者でしか分かりませんが、
猫ちゃん達がどれだけ癒してくれたことはお察しします。 (_ _)。





2017-03-08 10:59 │ from 通りすがり

お母様、大変でしたね。
私も長年介護の仕事をしてきましたが、いつも思うのが家で介護をする家族が一番大変なんだということを常々思っていました。
仕事として接している私たちはその時だけですが、家族はそうでは無いですもんね。
認知症の症状も様々・・・
間違った決断ではないと思います。
自分が倒れてしまっては元も子もないですから。
先ずはゆっくり休んで体調を整えて行ってくださいね。


2017-03-08 10:52 │ from ちびた

お母さま近くに入所できて本当によかったですね。

失礼になりましたらお許し下さい。
経済的な事なのですが世帯分離をされると入所に係る
費用がかなり軽減できると聞きました。
現在miruraさんのご主人の扶養になっているのか
お母さまの年金状況等、ご家庭によって事情は違うと思いますが
私の周りでは世帯分離をされ家族の負担が楽になったと聞くように
なりました。
長期にわたって入所していても、施設やケアマネさんからは
費用軽減できるアドバイスはなかなか無いのが現状らしいです。
余計なお話かもしれません。ご気分害されましたらごめんなさい。

長くブログ拝見しています。お二人での旅行、お花見、おむすびの話、
お雑煮のかまぼこのお話し、しっかり者のお母さまのお話が思い出されます。

2017-03-08 10:37 │ from ふう

近くに空きができて本当によかったです。
ちょっとゆっくりすることはとても大切ですから。

2017-03-08 07:49 │ from Hiroshi

No title

ずっと読むこと専門で、コメントは初めてなのですが…
いつもmiruraさんのウィットに富んだ文章、素敵な写真、可愛いアイちゃんとちびちゃんに癒されています。
見学に行ってちょうど空きが…とは、縁だったのだと思います。きっとこれから良い方向に進むと思います。今はどうぞご自愛ください。

2017-03-07 22:01 │ from とと

それでいいのです。
決して、親を追いやったと思わなくていいです。

自分も生きて行かなければなりません。
猫たちの親であり、ご主人の妻としての生活もあるのです。

私の父は介護2でごく軽度の認知症と診断されましたが、ケアマネさんが
「十分会話が成り立っていますね」と言うくらいの症状なのでまだ実家に
いますが、世話をする母が父と3歳しか違わず、時々世話の途中で転んで骨折
したりしてるので、もう少ししたら父に施設に入ってもらわなければならないと
姉と話をしています。
母も姉も私も現役の自営業なので倒れられないのです。

お近くで良かったですね。何かあったらすぐ駆けつけられますね。
職員さんに感謝しつつ、時々顔を出して差し上げるといいですね。

2017-03-07 18:50 │ from cattail

久しぶりのコメントとなります。
「The Cat who…」は毎日訪問させて頂いております。ブログの内容の流れで「あれ、お母さん・・・もしかしてね・・・」と感じてはおりました。
と言いますのも、我が家では父が「認知症」になりまして、先日亡くなりましたが、まあ・・・周りにいる家族も精神がおかしくなるほどの“凄まじい戦い”になりました。

「認知症」は一言で言えば「ボケ」ですが、実は認知症ほどこの世に厄介な病気はありません。ランクによりますが、被害妄想や情緒不安定などの精神病もあるわけです。
認知症の人と一緒に暮らせば、症状の重度によりますが、一緒に暮らしている人が正常であってもその余波は受けます。miruraさんのお母様はお体はかなりご健康との事。つまり自力でどこにでも行けるし、いろいろな作業もできる。目が離せない事態でしたでしょう。
また、同居している実の娘がわからなくなるといった事態は、非常に耐えられない状態と思います。我が家は包丁を隠しました。

私の父ですが、認知症とは別に、脳梗塞、骨粗鬆症、肝硬変、高血圧などなど、お酒と漬物大好き人間で、また脂肪たっぷりのお肉が好きでメタボでして、70代半ばですが病気の温床となっていました。
また父は自営業者でして、この度、死去するまで現役の社長でした。
病院への入院嫌い、施設嫌い、病院から薬のみ貰って仕事をすることを望み、死去する10日前まで仕事に出ておりました。
立ち上がることですら不可能になり、最後の10日間は家で寝て過ごしていたのですが、自分を失わず、私や弟、世話をする母をしっかり認識していました。
最後は介護用おむつの着用を嫌って、自分から水分等の接種を嫌がり、自分からあの世へ行きました。介護用とはいえ、おむつが屈辱だったのでしょう。それくらいなら死んでやるーという勢いで逝きました。

認知症になっても初期で、いろいろな病気が元で逝きましたが、正直、自分がわからなくなる父を見たくはありませんから、早いうちに逝ってよかったと思います。また、介護など長期になると、世話をする人の負担も半端ではありません。
miruraさんも現在「とりあえず」の状態でしょうが、休息を十分に取り、心と体のコンディションを整えてください。
私も介護した母に「お疲れさまでした」と挨拶しましたから。

2017-03-07 17:59 │ from はる

お疲れさました

皆さんのコメント同様にmiruraさん
本当にお疲れまさです
私の母親も、今はグループホームに入居しています
グループホームに入る前に
同じく泥棒が入ったと電話してきては
話すことも泥棒が憎たらしいと、そればかり
近くの空き家に夜中に夫婦が来ていて
その2人が来ているんだと
警察に行ったりして
入った当時はまだ泥棒がと言っていましたが
今はすっかり言わなくなり
ホームの職員さんが皆、素敵で立派なプロ意識の人たちで
母親はまだ自力で歩けるので
最近はオチャラけたことを言っては
職員さんを笑わせてるそうです
認知の症状を見るのは切ないですが
共倒れにならない為にも
グループホームに入れて本当に良かったですね


2017-03-07 16:31 │ from char

No title

miruraさん一家の大ファンです。

読んでいて涙が出ました。本当にお疲れ様でした。
沢山葛藤があったとは思いますが、すごく良い決断をされたと思います。私もプロに任せるのが一番だと思います。
どうかmiruraさんも、お元気になられます様に。
私はmiruraさんのブログとツイッターで元気をいただいてます。いつもありがとうございます。

2017-03-07 14:42 │ from ねこ

思わず書き込まずにはいられませんでした。介護お疲れさまでした。
猫の神様(?)が見ていたのでしょうか?
当日入居なんて奇跡のような出来事ですね。
しばらくはご夫婦でゆっくりなさってください。
あ、にゃん姫たちも一緒にですね。

2017-03-07 12:58 │ from サマディ Edit

お身体おだいじに。

この老舗ブログを最初のころから見ている、
アイちゃんチビちゃんファンの者です。

お母様の件、本当に大変でしたね。
私自身も自分の母のこと、また同僚から聞く
認知症のお母様の話など、本当に身につまされました。

限界を越えるぎりぎりまで面倒見られたのですから、
ご主人ともども今は少しゆっくりされてください。

介護に正解はないと思います。最善のことをされたと思っても
後悔とか困惑とか、いろいろおありと思います。
あまり考えすぎず、お気持ちもお身体も回復されますように。

2017-03-07 11:50 │ from hikari Edit

涙が出ました

いろんな思いがこみ上げてきて、涙が出ました。
何の関係もない他人ですが、ただブログを読んでいるファンですが、
共通の苦しみや悩みを見つけて、勝手に共感しています。
変わることも、変わらないこともまとめて、一歩ずつ進んでいくのだと思います。
ずっと応援しています。

2017-03-07 11:28 │ from まみすけ Edit

ご自愛下さい

そこまで症状が進んでしまわれては、お母様はプロに任せるのが最善だと思います。

2017-03-07 11:20 │ from yklucia

私の母も認知症で施設にいます。同じように体はすこぶる元気で力もあり(玄関扉を登って徘徊するくらいですから)昼夜逆転。夜中は「誰かが来た。」誰もいない玄関の外へ「どちら様ですか?」その後パジャマのまま徘徊。時間は夜中の2時から3時。
昼間働いてる私は熟睡することができず私も母の担当医から睡眠導入剤を貰っていました。

昼間、ヘルパーさんがきても追い返してしまい。
毎日、買い物へ行っては同じ物を何個も買ってくる。
仕事が終わり家へ帰ると、家中の引き出しが中身が放り出され、お米やお醤油などもすべて出され。怒ってはいけないと言われていたが、こちらの精神がおかしくなりそうでした。

うちは母と二人暮らし。このままでは新聞に出ているような事件が起こりかねない。私が犯罪者になるか二人で死ぬような事は嫌だと思い施設の申込みを。

半年後入居のつもりで面接に行ったら、「お試しで今日から」と言われ、すぐに書類にサイン、家に戻り着替えに名前を付けて再度施設へ。

やっと手続きすべて終わり家に戻ったのは20時過ぎ。
今まで家では毎日戦争のような日々。急に静まりかえった我が家。
急に涙が出てきて、傍によってきたニャンコ。暖かくてフワフワなにゃんこ抱きしめました。
あのときは猫に救われた。いつも何の役にもたたない猫ですが、猫がいてくれて良かったひとときでした。

今は人ごとのように施設に会いに行ってるだけですが、施設の方には本当に頭があがりません。

これからは少しずつ自分の時間ができますね。自分の事も大切にしてあげて下さい。

2017-03-07 11:01 │ from dayan

ご自愛ください

お母様の介護で大変な状況だろうとは感じていました。

僭越ながら昔からのファンとして、何か励ましをと
考えていましたが、今はお疲れに加えて、色々な
お気持ちが交錯しているでしょうから、他人が安易な
メッセージは書けないと思っていました。

今回は偶然にも助けられ、これからはお体の負担が
ちょっとは少なくなりそうですね。
お悩みはまだ続くと思いますが、やはりご自身のお体が第一です。
それがこの先のお世話に役立つようなればいいですね。

手続きや入所手配など、バタバタが続くでしょうが、お疲れが
出ませんように、ご自愛くださいね。

また脱帽するようなセンスのいい文章を読ませて頂くのを 
楽しみにしています。

2017-03-07 09:36 │ from デッチー

神戸から

チビちゃんは気づいているけど 時間がたってから アッ これって…という感じがしますね
わたし事ですが昨年、父が他界しました。
私が餌付けで保護した猫が15年も世話してくれて 身内でも責任感がある人に任せると安心でした。
自分も歳行くし 生活もあるし 親の事も出来る限りしてあげたいし
始めは出来ても後はジレンマです
たぶん 精一杯しても あの時、なんて考え出したらジレンマ
横浜から引っ越ししただけでも 愛情を感じます
何より 猫族との生活も楽しい時間でかけがえのない時間を共有されたのでは

ミルラ様 私はこのブログが好きで毎日観ています
貴方も旦那様も素敵です

2017-03-07 02:12 │ from アン

まずはゆっくりなさってください。

  ご縁て不思議ですね。
  最初からストーリーが決められていたかのようにあれよあれよと
  物事が進んでいきます。

  認知症がすすむと家族内だけでは対応できません。
  介護者が先に倒れる――その前に一番近いグループホームに
  こんなに早く決まるなんて、天の助けか持前の強運か。
  ともあれ良かったです。本当に。
  
  睡眠時間が削られるのはキツイです。脳も体もやられます。
  ともかく休んでください。
  Gerryたんが心配するほど(笑)ぐっすり眠ってください。
  これからのことはそれからですよ。
 
  まずはお疲れを少しでも癒してくださいね。

2017-03-07 01:15 │ from mamesibori Edit

良かったです

タイミングが良くて良かったです。
我が家は、タイミングを逃してしまった口でした。
だからといって、悪かったのか、良かったのかは分かりません。
「介護は鏡」と、受けたセミナーで聴きました。
本当にそうだなぁと思うことがこれまでもたくさんありました。
症状が進行するごとに、悩むことは増えていきます。
症状が落ち着いて、こちらが慣れたころに、次の症状へ・・・。
どう対処すればいいのか、また悩む。その繰り返しです。
介護する側が元気でなければ続かないことですので、今回のこと、本当に良かったな、と思いました。
お母さんのために、自愛してくださいね。

2017-03-07 00:43 │ from morion_cn

お疲れさまです(^^ゞ

miruraさん、おつかれさまでした。
昨年のお引越しから、頭が下がる思いでブログを拝見しておりました。
住み慣れたハマの暮らしを断ち切って、お母さまとの同居をお決めになられてたことだけで、大変なご決断だったことと思われます。
ご主人様もmiuraさんも本当にお疲れ様でした。

現在のご自宅から徒歩10分なんて、サイコーですね。
こういうのって、巡りあわせですよね。
他の皆様もおっしゃられていますが、介護はプロにお任せするのが良いと思います。

私の母は要支援2くらいかな?ヘルパーさん総動員で、実家で一人暮らしをしています。
昨年1月に圧迫骨折をして、入院をして・・・退院後も生活がままならぬ、というので、一時的な私たち夫婦との同居を提案しましたが、拒否られましたw
小うるさい娘夫婦と同居より、近所の慣れ親しんだ友人と他人様のヘルパー様に支えられた生活のほうが気楽なんだそうです。
痴呆が出てしまったら、そういうわけにも行かないのでしょうが、本人の主張がはっきりしているうちは任せてしまうことにしました。

介護はきっと多かれ少なかれ、全ての人に訪れる出来事?なんでしょうね。
お金で解決できることは、解決してしまう方が良いのだと思うようになりました。
娘だから、親だから、介護をするのは当たり前だ、という、当たり前なのかもしれませんが、どうしようもないときは頼れるものに頼るべきだと思っています。
そのためにもちゃんと自分が心身共に健康で、仕事をして、いざというときに使えるお金を蓄えることが大切だと思うようになりました。

アイちゃん、ちびちゃん、旦那様としばらくゆっくりされてください。
おつかれさまでした♥

長文、失礼いたしました。

2017-03-07 00:13 │ from りずぶるママ

ご自愛ください

miruraさん

10年以上前からずっとブログを拝見しています。
一度だけ、小さかったジェリたんがケージをすり抜けてしまった時、あまりの可愛さ・楽しさにコメントさせていただきました。私も3匹の猫飼い&保護猫や外猫が多数おります。

私も認知症の母と10年以上同居しています。
最初は認知症ではありませんでしたが、母が調子を崩したのをきっかけに、都心での一人暮らしを諦めて郊外の実家に戻りました。現在も葛藤の日々で、猫と仕事と元来能天気な性格のおかげで正気は保っているけど、自分もこのままでは危ういと思うことが多いです。

素敵な横浜暮らしからお母様の介護生活に至るmiruraさんのツイートやブログをずっと我がことのように拝読していました。

まずはご自分をいたわって、猫を抱いて好きなだけ眠ってくださいね。

2017-03-07 00:11 │ from marie Edit

miruraさん、ゆっくり休んで心身ともに回復させてくださいね。

2017-03-06 23:47 │ from えちゅ

No title

ミルラさん お母様の病院の付き添いの通いから本当にお疲れ様でした。

私も義父と母の脳の病気を見ていて…別居なのでそう大した事はできてないのですが十分ストレス感じてます。
期間限定でしたけど、私も夜中に寝かせてもらえなかった時がありまして…本当に辛かったです。

これからもお母様の所に行かれたりなさると思いますけど、ミルラさん、ご主人様が穏やかに過ごされますように。アイ&ちびちゃんもね。

2017-03-06 23:27 │ from ぱせり

認知症って、症状にもよるんでしょうけど、こちらの表情を敏感に読み取っていると聞いています。だから、こちらが無表情や怒っているとそれを察知して、相手の感情を逆なですることもあるとか。

今はプロに任せ、まずご自愛されて、優しい対応を取るようにする方が中長期的にはベターだと思います。

私は、普段面倒をみていなかったんですが、久々に会ったとき(いろいろありまして)優しい顔を見せなかったんです。そしたら、その日から、娘がいることは記憶していても、目の前にいるのがその娘だと認識できなくなりました。そうした人でも、優しく接すると状況は改善するとか。

今は、猫二人に癒されて、少しゆっくりされるといいと思いますよ。お好きなもの、こだわっているものにも手を出せずにいた時間が長かったと思うので、少し英気を養ってくださいね。

これまでも、mirura調の書き方を楽しませてもらっていましたが、これからもご自身のため、ご家族のために、mirura調をご自身で続けられるようにしてあげてください。

2017-03-06 22:40 │ from mayagua

ひとまず、お疲れ様でした。

毎度、更新を楽しみに拝見しております。
今回の件、miruraさんの体あっての介護でもあったのですから、
ご自身の体を見直す良い機会だったのかもしれませんね。
まずはお酒を片手に、ノンビリしてください。
ブログの更新は…お任せします( ̄^ ̄)ゞ



2017-03-06 22:40 │ from おかっきー

miruraさん、大変なご決断でしたね。
ここまでよく頑張られました。
ギリギリの中で最善のご決断をなされたと思います。
ご親戚や弟様ともお話し合いになられたとのこと・・・
皆様でお決めになったことと考えてくださいね。
決してひとりで決めたと思わないでほしいです。

介護は過酷で孤独です。
経験したことのない方にはなかなかわからないでしょう。
身内のことはあまり話したくないもので、それがどんどん自分を追い込みます。
理想うんぬんでは語れないのです。

私はホームに入られてから、とても柔和なお顔になられた方を、多く知っています。
それを見てご家族もどんなにか救われたかしれません。

これからはまずはmiruraさんの元気を取り戻すこと。
そして明るい笑顔でお母様のところにお通いになることです。
家族の優しい笑顔の訪問が何よりもうれしいのですから。

アイちゃんもジェリーちゃんもちゃんとわかってますよ。
miruraさんの心にこれからも寄り添い応援していくと思います。

2017-03-06 22:07 │ from a prayer

ご苦労様でした。

まだまだ先ありますが、今まで良く
頑張られたと思います。
まずはゆっくり睡眠をとり
リズム整えてください。
お母様は専門家に助けてもらいながら
またしてあげるべき事も見えてきます。
ご主人共々自分達の健康あっての
介護です。ひとまずお休み下さい。
ニャンズもきっと何か感じてますよ。

2017-03-06 21:49 │ from シエルまま

No title

タイミング良くグループホームの空きがかって本当に良かったですね。

寝られない、ののしられる、のは本当に本当に心身ともにぼろぼろになると思います。とても大変でしたね。よく頑張りましたね。

これが正解というのも、これがベストというものもないのが介護だと思います。ミルラさん(旦那さん、アイさん、ジェリーさん)が無事に生きているだけで良かった!!と思います。

ご家族皆さまの心身の平安をお祈りしています。

2017-03-06 21:25 │ from にゃむ

正直に、ほんとうに良かった……と思いました。

認知症の親の介護の一番の辛さ、人によって色々違うでしょうが
やはり親の元気なころ、しっかりしてた頃、
とうていかなわない絶対的な存在であった記憶がこちらにあるのが
辛さを倍にする……と思います。

お仕事として、しかるべき対価をはらって看ていただくほうが
ぜったい良いと思います。
昔は家で看た、といったところで、大家族でたくさん手があったり
近所の人の助けもあったり、フラフラさまよっても車も少なかったり、
とにかく状況がまったく違いますもの。

全部自宅で自分で、と思ってたらつぶれてしまいます。
もうギリギリでいらしたことでしょう。
急であっても、決断すべきときに決断されたのだと思います。

それに施設に入ったからといって
なにかとしなくてはいけないこともあるし、
してあげられることもいろいろあります。

少し気持ちのゆとりをもって、
してさしあげたいこと、してほしいのかも、と思うこと、
どちらもご無理と心残りのない程度に
なさったらよいかと思います。

いきなり生活が変わると少しの間揺り返しがあるかもしれませんが
だんだん落ち着いて夜もゆっくりお休みになれますように。

2017-03-06 20:50 │ from mayu

グループホーム入居 よかったですね。
ゆっくり眠って体力回復してくださいね。
家の近くなんて最高です。
お母さまにとってもよかったです。コメントを入力ください

2017-03-06 20:33 │ from ばーば

少しでもお互い眠れます様に

毎日 何かとあります。。
ずっとずっと辛い日が続いても
生きていてくれるだけで有難い
そう考えられるのも ちゃんと体を休めることが出来てこそ
これからのために 寝て下さいね(+_+)

2017-03-06 20:00 │ from はぴそに

No title

初めまして。

長年、ロム専門でmiruraさんの文章と2ニャンに癒されておりました。

横浜からお引っ越しされて、お母様を自宅での介護。
頭が下がる思いで、時には苦しくなる思いで読まさせて頂いていました。
私は、2年前に母が特養に入所しました。
骨折から軽い痴呆、そしてやはり軽かったけれど脳梗塞。
途方に暮れました。
元々、障害のある母。
特養に入所するには何年も待たなければ難しいという情報。
でも、まさにmiruraさんの場合と同じで空きが出たタイミングとあって施設を転々とせずに済みました。
葛藤はありましたが、この機会を逃したら…と決断しました。
今では、面会に行くと私は3年前に亡くなった叔母の名前で呼ばれます。
機嫌の悪い時には、悪態をつかれるときもあります。
分かってはいても、辛くなる時もあります。
それでも、施設の職員の方々や同じようなお仲間さんたちと機嫌良く過ごす事が出来て
もうこれ以上怪我をする心配はないのかなと思う事ができています。

どうぞmiruraさんも色々と葛藤したと思いますが
ご自愛くださいますように…


長々と失礼致しました。

2017-03-06 19:41 │ from miyabi Edit

ナマハゲの住まう国で福祉職に就き、
アイ様似のお猫様に仕える者です。

miruraさん、お疲れ様です。
お母様がグループホームへ入所されたのは、
本当に良かったと感じました。
介護はプロに任せ、ご身内だからこそできること、
たまのお見舞いや医療時の同意など、
ご自身の無理のない範囲でなさってくださればと思います。

たとえお母様がミルラさんのことを判らなくなったことがあったとしても、
話しかけたことを忘れてしまわれたとしても、
なにか嬉しいことがあったこと、嫌なことがあったことという気持ちだけは
残っておられるものです。
どうかお母様の対応に必要以上に傷つかずに、
認知症という病気の特性を理解されて、
猫様たちとご主人と、なによりご自身の生活を大切にして過ごされてくださいね。

遠いみちのくの空の下、応援しています。



2017-03-06 19:11 │ from キジトラーニャ Edit

神様が決めてくださった道

きっと良い方に向かう道かと思います。

私も実父、義父母と介護をしてきましたが人様の手をお借りしてました。
プロの手(知識)は家族が助かるのはともかく、当の親たちが快適に過ごす事が出来ました。

お優しいご夫妻、ちょっとここらで休憩されてもよろしいかと。
ご自愛下さいませ。


2017-03-06 18:48 │ from pepe

大変でしたね。
私も、父が認知症を患っていたのでお気持ち少しわかります。
父は、徘徊などが始まる前に他界したのですが、やはり娘の私のことを認識するのが難しくなっていました。穏やかだった性格も変わってきていました。
それは、とてもとても悲しい事でした。
それでも、父が亡くなってしまった今となっては、「それでも生きていてほしかった」と思っている私がいます。
グループホームが、そんな奇跡的なタイミングで見つかったのは、きっと、ここまで頑張ったMIRURAさんへ、神様からのサポートなのだと思います。
どうか、ご自身のお体と心を大切になさってくださいね。
MIRURAさんも、お母様も…少しでも穏やかな時間を過ごされますように。

2017-03-06 18:44 │ from のん。

No title

近いところにさくっと入居できて何よりでしたね。
介護にあたる側が倒れては本末転倒ですから、今回のタイミングというか巡り合わせには一読者の私もホッとしました。

まずは一休み、そしてお互いの良い距離が見つかるよう、願ってます。

猫さんはなんだかんだで気づくでしょうけど、そのことをお話ししてこないし、質問もしないですから永遠の謎ですね(^_^;)

2017-03-06 18:30 │ from あやめ

はじめまして

いつもブログ拝見しています。
うちも父が脳梗塞→認知症→グループホームでした。
ご家族の大変さわかります。
疲れもたまっているでしょうからゆっくり休んでリフレッシュしてくださいね。

2017-03-06 18:14 │ from みみ Edit

No title

うちも殺されるとか土地の権利書を隣の人に預けようとしたりしました。元気だから大変でした。
miruraさんが壊れる前に入居出来て良かったと思います。明るい春を楽しみましょ。

2017-03-06 16:58 │ from piccoro Edit

近いのが何よりです

お母様のこと、グループホームに入居が決まりよかったです。
お住まいから一番近いところに空きが出て本当によかった。
こちらでお母様のご様子を知るたび、ミルラさんのお身体が壊れてしまうのではとずっと心配しておりました。夜間、安心して睡眠をとれるのはなによりです。

私も父を介護する立場ではありますが、認知症とは違ってくも膜下出血により寝たきりになってしまいました。嚥下ができず胃瘻、呼吸がうまくできないため呼吸器をつけている状態です。自宅での介護は不可能なので老人介護施設にお世話になっています。
ありがたいことに家から5分とかからない場所なのです。おかげで毎日顔を見にいけて本当に助かっています。

まだまだこれからいろいろなことがあると思いますが、まずは介護する側の健康を大事にしないとなにもできないので、人に頼れることはどんどん頼ってしまいましょう。
お身体お大切に。

2017-03-06 16:50 │ from maril Edit

No title

介護、お疲れ様です。
私も祖母がある日突然認知症を発症し、家族共々苦悩、葛藤したことがあります。
色んな考え方はあるでしょうが、ミルラさん家の出した結論は、きっと間違ってないと思います。
頑張りすぎないよう、考えすぎないよう、一歩一歩歩いていけたらいいですね!

2017-03-06 16:33 │ from (^_^)/