忘却と執念の調和 - The Cat who.... 猫のアイシス&ジェリー

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 忘却と執念の調和

6月頃から寝る時以外は開けっ放しだし


毎日のように入って来てるのに

ちび
その都度、「おおっ、ここは?!」


みたいな様子でキミが見ているその場所は


ちび
洗面所だ。


猫は悪さをしても3秒で忘れる(早っ!)
と言うので、日々繰り返される単調な事も
こいつらにはすべてが新鮮なのかなあー…

…と思う反面、いや、忘れて欲しいことを
いつまでも覚えてることもまた確かだし。


相変わらずその狭い額の奥の宇宙は謎だ。
 

 

コメント
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悪天候の中、おっと様のご無事のお戻り、何よりです。
お疲れの出ませんようにご自愛ください。

この記事を拝見して、我が子らがハイハイをはじめた乳児のころに
ほぼドーブツだな〜と思いながら、こいつらの視界ってどんなんだ?と
一緒に家中を這い回ってみたことがあったのを思い出しました。

見慣れた家の中が大きく広く、そのくせ視界はやたらと狭く、
不思議と不安とワクワクが混ざったような気分になったものでした。
でもその感覚は、自分の幼少時にも同じようなものを経験しているはずで
それなのに何も思い出せない。
人間は記憶の上書きをしながら大人になるのだなあ、と感じたのを
まざまざと思い出しました。

ちびちゃんは生まれてから路上に放置されたり
里親お試しがうまくいかなかったり
mirura家に落ち着いてからも2度転居したりと色々ありましたが
記憶の上書きが良い方へ良い方へとなされているのか
マイペースで落ち着いているように見えます。

ふとした瞬間に記憶の底の僅かな澱のように残っている
不思議と不安とワクワクが蘇るのだとしたら、
それは今が幸せな証拠だと思います。

2019-08-24 09:28 │ from mayu

笑う~!

可笑しい~!v-411なぞ~!

2019-08-17 07:59 │ from チコリ Edit