写真 - The Cat who.... 猫のアイシス&ジェリー

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先週始め、母からメールが来た。曰く、「おはよ~!23日は11時に○○で待ってるから」
・・・・私がうやむやにしないよう、最初っから待ち合わせの形でよこしおったな。( ̄_ ̄;)

で、週末は久々の墓参り&実家へ。

その時、仏壇に白黒写真があるのに気づいた。学生帽に袴姿の若い男性が赤ちゃんを
抱っこしてるもの・・・相当古い。なんと私のひいじいちゃんとばあちゃんらしい(母方の)

子ミルラと猫あんか


最近、母はアルバムを数日かけて整理したんだそうで、随分と‘発掘品’があった模様。
‘時間よ、止まれ’・・・・その紙に焼き付けられた絵は正に止まった時間そのものだった。
それらを眺めつつ思った。写真は手に取れる形になって初めて本当に写真と呼べると。


子ミルラと子犬

おっととは逆に、動物には何の思い入れも興味もなく大人になった気がしていたが、
それでも思い出位はあったようだ(自分は上の写真を撮られた時のことを覚えてる)


しかし急に寒くなったな~。。。

 

コメント
非公開コメント

◆kiraraさんへ
悲観は気分。楽観は意志。
どながかが言っていた言葉で、私もしょっちゅう唱えております。

◆mayuさんへ
‘匂い’ほど記憶を突っつくものはないですね。
あ、子miruraの帽子、手袋、セーターが母の手編みだそうです。

◆リセさんへ
私も自分が撮ったちびの写真を一枚も‘手に取ってない’ことに
気づきました。一枚くらいちびと一緒の写真を撮っておこう。

◆はなぽさんへ
一枚の写真が伝えるものは、考えてる以上にたくさんあるようです。

◆mamesiboriさんへ
出会った頃のおっと写真を、今見ると思います。この男性、誰?と。( ̄∇ ̄;)
(唯一、眉毛だけは幼猫時代から現在まで変わってないおっと)

◆エンドラさんへ
>昔は、写真を撮る時は、一発勝負だったんですよね~
そう!現像代も惜しくて。いまだに‘数打ちゃ当たる’な撮り方はできません。

◆kurodemeさんへ
たくさんのメゴイ、ありがとうございました(笑)
チャーリーも随分穏やかになりました。

◆ころすけさんへ
本当に、夜が長くなりましたね。私もアルバム、作りたくなりました。

◆REIさんへ
昔は父とはケンカ三昧でしたが、今なら一緒に映画観て、飲めたかもしれません。

◆jujuさんへ
なんというか、秋田辺りから、母に似た顔立ちの人が大勢います。

◆yokoさんへ
色褪せぬようにとPCで保存しつつ、見て嬉しいのは色あせた写真なんですよね。

◆はなぱぱさんへ
んだきゃの、わのあやもあっちゃも津軽出身だはんでの~。

◆ぱせりさんへ
子犬と同じレベルで戯れ、犬に負けるもんか(?)と考えていた気がします(笑)

◆チーたまさんへ
正確にいうと、「動物をかわいがるのが苦手だった」んです。
小さくても爪もキバもあって、他の生き物を殺せる動物をかわいいとか癒し系とか
言うのは間違ってる、その動物に対しても屈辱だ、という考える子供でした。

◆mewtsさんへ
この時期は・・・・眠いです。やっと涼しくなってよく眠れるし。上の方の写真、
確かこの後雪だるまを作り、母に見せると豆か何かで目を付けてくれた記憶が。

◆にゃさんへ
今は子供も携帯、メールで遊ぶ約束をしたりするとか・・・・う~む~。

◆tomotomoさんへ
ちびの耳を見ると、「手のひらを太陽に」の歌詞思い出します。
私は両親が津軽出身ゆえ全てのルーツはそこに。静岡から西は未知の世界です。

◆菜菜さんへ
平凡なようで毎日が異なり、感情は渦巻く・・・・私も素敵な家庭が憧れです(笑)

◆snowさんへ
手に取って見る、ということは、思い出に直接触れることでもあるんですよね。
写真の色褪せをおそれながらも、そこにこそ郷愁と時間を見出せる・・・・

◆MARICAさんへ
気軽に撮れない分、昔は写真に重みがありましたね。私の母が写真撮影が趣味です。

◆yoshiさんへ
私の出不精な性格をよく知ってるから・・・・決めてから聞くんですよね(^^;)

2011-09-30 21:01 │ from mirura Edit

本当にお母様って、カッコいい。
以前、miruraさんを「だからいくのよ、あんた」と青森に連れ去ったことがありましたよね。 そんなことを思い出しました。

2011-09-30 07:53 │ from yoshi

時間が経っているからでしょうか?
昔の写真って、本当に写真って感じがして、懐かしい匂いいっぱいですね
私は父が写真が趣味の人だったので、写真日記みたいに沢山あります
可愛くない自分ですが(祖母が私の髪を切っていて、まるお猿さんe-350)、今見るとあの頃の音まで聞こえてきそうです

それぞれの写真から、いろんな思い出が溢れますね

2011-09-30 00:12 │ from MARICA

そうです。
写真は手に取って見る、アルバムを開いてめくることが
大事なのです。
古い写真は当然色あせていく。
でも、それがいいのです。
今はデジカメから取り込んだ画像を大ざっぱな分類で
パソコンにどんどん溜め込んでしまい、
プリントしてアルバムに貼ることも面倒になって、
そのままです。なんとかしないと…

おっとさんの記事を読んで、
私も小さい頃のかすかな記憶、
母がボロボロで死にそうな猫を毛布にくるんで
抱いていたのを思い出しました。

2011-09-29 11:23 │ from snow

ご主人の記事で、、、
まいったなぁ~朝から止まらない物が・・ほほに。
miruraさん、、
何時までも、、素敵なご家庭を御守りくださいね。
ここに寄せて頂ける事に、、
感謝です。

2011-09-29 07:27 │ from 菜菜 Edit

ジェリたんのデカ耳に注目!
なお、このデカ耳ってのはラブモードの言葉のつもりです鯛。
んで、その耳に透き通って見える血管にまで注目!
耳って柔らかいのですねぇ。。。
「めごい」は「めんこい」って意味なのですか、どこの言葉なの
でしょう。「わらし」「わらす」などは東北系watashi?
関西人(いま都心ですけん:おっと語)なので、miruraさまの
言葉が時に、おもいっきり違和感があるのは、ルーツの文化圏
の差なのでしょうか…
ともあれ、めんこいでしゅ。(サザエさんタラ語)

2011-09-28 19:11 │ from tomotomo Edit

わたしは江戸っ子で、「ズック」というものが
幼いころにまだあった世代なのですが、
miruraさんのお写真を拝見して、
やはり、昭和と平成はなにかがグググーと大きく変わった
時代だったんだなぁと、しみじみ想いますね。
なんといっても携帯もネットもない子供時代って、
日が暮れるまで外で遊んでいましたし。
動物たちとも(笑)
いつごろからか、聞かなくなったのは
「~~~ちゃ~ん、あ・そ・ぼ!」
という子供の声。  

2011-09-28 17:42 │ from にゃ

暑さ寒さも彼岸まで・・との言葉通りに涼しくなりましたね。
9月のこの時期は、夏の疲れと、物思うこと多くて
(真夏は暑くて何も考えられないから?)、
ややアンニュイです。

miruraさんの子供の頃のお写真、かわいいですね!
やはり冬は、女の子はニット服がめんこい。
わんこと一緒のお写真も、雰囲気が素晴らしい!
10年単位で時間が違うと、独特の時代がそこにあるという、
世界とは不思議です。

2011-09-28 00:58 │ from mewts Edit

あの猛暑の日々は遠い昔のような。
喉元過ぎれば、という感じですかね~。

miruraさんの「元々猫が苦手だった」という言葉を
勝手に「動物が苦手だった」と誤解しておりましたi-229
犬好きなお子さんだったのですね!

2011-09-27 21:06 │ from チーたま

子犬、ちゃんと抱っこしてらっしゃったんですね

夫様もミルラさんもかわいらしいお子さんでしたねー

涼しくなって、うちも猫が膝に乗ってくる
ようになりました

夫様の方にコメントすべきなんでしょうけど、、、
私も小学生の頃実家で飼っていた猫を同じように亡くしました(涙)
今でも時々、あちらで私達を見守ってくれているかな、
なんて思ってます

2011-09-27 20:48 │ from ぱせり

くんくん、この写真には津軽のかまりっこがするじゃ~
                  by:津軽半島の穴

2011-09-27 20:30 │ from はなぱぱ

可愛いですね~、子供の頃のmiruraさん。
色あせた写真を見ていると色々と思いますよね。













2011-09-27 18:45 │ from yoko

なるほど、めんこい、わらしっこだなや~(私の母も秋田)

2011-09-27 13:32 │ from juju Edit

いい写真ですね。
未来も生きる力、
思い出は生きる力の素。

父の墓参りに行く度に
「心配ばかりかけて、ごめんね」
と謝ってばかりです。

2011-09-27 09:28 │ from REI

かわいい・・・!

写真っていいものですよね。

秋の夜長に、ほっこりさせて頂きました♪

2011-09-26 21:55 │ from ころすけ

いや~、ほんとにメゴイ!!
抱っこされているワン、傍らにいるワンもメゴイ!!
膝にイル子もメゴイ!
ニャパ殿のご幼少写真も、メゴイ!
抱っこされているニャンも、話を聞いているニャンも。
みんなメゴイ!!

シロ野良と子野良をせめて雨風、寒さ、虫から守ってあげたい。
子供時代から今迄ワンともニャンとも接した事がない私です。「食べに来たの」という表情と「休みに来ただけ」はなんとなく、やっとわかるようになりました。

でも、あまり賢くない私なので、この子達を幸せにしてくれる人に出会って欲しい。
野良ちゃん、とりあえず逃げます。
シロのほうは幾度かつかまりそうになったのか、後ろに横に、食べている時も警戒を解きません。
脚は座らずにいつでも逃げられる態勢。
ご飯をあげる時、気を許していると、子猫ちゃんのほうは爪を出してじゃれます。
(親分と一緒の時は気が大きくなって思い切った事を挑戦してくる)
ジーンズの上からのときはセーフ。指は初めてチーっとやられ流血。子猫なので加減なし。
コレは叱っていいんですよね。

最近は子猫が先に来ていて親分があとから庭に近づく時、子猫のほうがブロックするようなパンチをしているのが気がかり。縄張りを主張?

ジェリちゃんやチャーリちゃんやアイちゃんのように家の中でまったりしている様子なんて考えられない。
あの、野山駆け巡りっぷり、、、

チャーリちゃんは何年か外で過ごした一流の野良ちゃんなのに、凄い!あの穏やかな雰囲気。神業。

2011-09-26 21:50 │ from kurodeme Edit

んまぁ~、かわいいこと♪ 子ミルラちゃん♪

おじいちゃんが亡くなった時、お葬式用ではなく、普通に
飾っておける、いい写真はないかと親族でアルバムを
見ていたんですが、「あっ、これ、いいんじゃない!」っという
写真の全てに、写っちゃってるんですよね。。。私が。。。
うちにも親戚にも、端っこに私がいるおじいちゃんの
写真が飾ってあります(笑)

昔は、写真を撮る時は、一発勝負だったんですよね~
今は、すぐ削除できちゃいますもんね。

あぁ・・・miruraさまの膝にいる猫あんか・・・
欲しいなぁ(笑)

2011-09-26 20:31 │ from エンドラ

  仔猫(笑)の頃のmiruraさま カワイイ~~♪♪ (⌒◇⌒)
  仔猫の頃の♂さまもカワイイですね♪

2011-09-26 19:48 │ from mamesibori Edit

背景に「昭和だぁ」と、懐かしさを感じてしまいます(笑)
でも良いお写真ですね。
ちびちゃんの相槌が本当にそう言ってるようで、なおさら和みます。

2011-09-26 17:51 │ from はなぽ Edit

>写真は手に取れる形になって初めて本当に写真と呼べると。

本当にそうですね。
デジカメで簡単に撮ったり削除したりしているうちに
PCの中でしか見なくなった写真。
前に紙焼きしたのいつだろう?っていうくらい。
自分の遺影くらいきちんと撮っておかなくては・・・。
近頃冗談ではなくそう思うようになりつつあります。

それにしてもじぇりたんはmiruraさん大好きなんですね。
いつみてもかわいい。

2011-09-26 17:45 │ from リセ Edit

古い写真を手にするときって、パサついた手触り、褪せた色、独特の匂いが
写真の中の光景とあいまって色々な思い出を呼び覚まされますね。
単なる、視覚的情報ではないといいますか…。
書籍でも、ペーパーレスや電子化の流れを否定するものではありませんが
やはり紙媒体ならではの豊かな味わいが好きです。

10年くらい前までは、自分の家の法事などに出ても
どことなく「お客様気分」でしたが、このところは様々な約束事も
その由来や必要性に興味をもって関わるようになりました。
いろんなつながりの積み重ねの果てに今の自分があるのだなあ、
自分もようやくなにかを「担う側」になってきたのかな、と思ったりします。

しかし幼いmiruraさまの愛らしいこと!
スッポリと頭をおおう毛糸の帽子(ココハ、ニットキャップにアラズ)は
もしやお母様のお手になるものでは?
きゃしゃな手足に利発そうな意志の強そうな表情で動物たちを従える姿、
未来を暗示しているかのよう(^^)

2011-09-26 17:39 │ from mayu

いつも楽しみに拝見しております。
悲観は気分
楽観は意志
・・・よく覚えておきます

2011-09-26 17:16 │ from kirara

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写真アート彫刻ボトル アトリエココロ